中国四川省の「中国ジャイアントパンダ保護研究センター」の基地のパンダ=2023年11月(共同) 中国北京市南西部の山間部で28日、「ジャイアントパンダ国家保護研究センター北京基地」の着工式が開かれた。来年のオープンを計画。50頭のパンダを飼育する予定で、関係部門は「パンダの生息に適した環境を整える」としている。中国メディアが報じた。
敷地面積は約1・3平方キロ。基地ではレッサーパンダや中国の希少なサル、キンシコウも飼育する。敷地内にパンダに関する文化交流施設を建設する。中国四川省には「中国ジャイアントパンダ保護研究センター」の基地が4カ所ある。(共同)