岡田監督は外国人右腕2人を育成で獲得することを明言(撮影・沢野貴信) 〝1期生〟決定!! 阪神・岡田彰布監督(66)が26日、球団初となるドミニカ共和国でのトライアウトを受けた右投手2人を獲得することを明かした。150キロ近い直球と制球力が評価され、いずれも育成での契約。〝金の卵〟を育て、同じドミニカンとして虎で活躍したラファエル・ドリス投手(36)やマルコス・マテオ投手(39)のような戦力になってもらう。
日本から約1万3000キロも離れたドミニカ共和国で〝金の卵〟を2つ見つけた。70人以上が参加した今月のトライアウトで、日本行きの切符を2人の投手がゲット。その映像をチェックした岡田監督もGOサインを出し、育成契約での〝1期生〟入団が決まった。
「見たよ。映像。2人くらい獲るみたいやけど。日本のな、野球にどれだけ対応できるかやけど。まあ、初の試みやから、そういう形でな、1人でも2人でもな、そこから支配下とかなればな、そらプラスなると思うけどな」
球団初の試みとなったトライアウトには藤川球団本部付スペシャルアシスタントらが訪れ、阪神に在籍した2014年に打点王を獲得したゴメス氏も視察。この日、岡田監督は球団施設を訪れ、トライアウトの結果などを嶌村球団本部長から受けた。