巨人・大城卓三捕手(30)が13日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、5000万円増の年俸1億3000万円でサインした(金額は推定)。1億円の大台に到達し「まさか自分が(1億円プレーヤーに)なれると思っていなかった。うれしい半面、やらないといけない責任がある」と気を引き締めた。
プロ6年目の今季は、自己最多の134試合に出場し、いずれもキャリアハイとなる打率・281、16本塁打、55打点を記録した。来季からは選手会長を務める正捕手は「選手がやりやすい環境をつくっていきたい」と決意を示した。