戎橋のたもとにお目見えしたセレッソ大阪ヤンマーレディースの広告をPRする矢形(右)と筒井(撮影・北川信行) 次は道頓堀をピンク色に染める-。プロ野球阪神タイガースの38年ぶりの日本一達成から一夜明けた6日、戎橋(大阪市中央区)のたもとにある「ツタヤエビスバシヒットビジョン」に、サッカー女子プロ、WEリーグに新規参入したセレッソ大阪ヤンマーレディースの広告がお目見えした。
広告はチームカラーの鮮やかな桜色(ピンク)で、所属する選手を紹介。「桜花爛漫(らんまん)」の文字とともに、本拠地のヨドコウ桜スタジアム(大阪市東住吉区)で開かれるホーム試合のスケジュールが記されている。
この日は主力の矢形海優と筒井梨香が訪れて広告をアピール。「こんなに人通りの多いところでPRしてもらえてありがたいですし、広告を見て開幕戦に多くの人に来てもらいたい」と矢形。筒井は「まずはセレッソ大阪ヤンマーレディースを知ってもらえたら。試合観戦に来てもらい、楽しいサッカーをお見せし、ファンになってもらいたい」と話した。5日夜は大勢の阪神ファンでにぎわった道頓堀・戎橋界隈。2人は「私たちも優勝して、阪神と同じように盛り上がり、このあたりをピンク色に染めたい」と意気込みを語った。セレッソ大阪ヤンマーレディースのリーグ開幕戦は12日にヨドコウ桜スタジアムで行われる。