日本シリーズ最終戦で4回2/3を無失点におさえた阪神・青柳晃洋=京セラドーム大阪(撮影・長尾みなみ) (SMBC日本シリーズ2023、オリックス1-7阪神、第7戦、阪神4勝3敗、5日、京セラ)猛虎日本一の瞬間、38年分の涙のダムが決壊して大洪水やんか~!!
長かった…。ホントに長かった…。38年(虎党になって58年)その間阪神の5000試合を超える試合、その全て一球一球をスコアブックに記入して肩を落とす日々…でもそれも振り返ったら最高の人生の贈り物だったんじゃないか(負けても絶対に前を向いて生きたるわ!! を教えてくれた)と感謝や!!
38年ぶりの日本一で終わりやないでェ!! いや、むしろここがスタートや!! だって、猛虎軍団はレギュラーが全て20代という若さ!! 猛虎野球王国のはじまりやー!! 王、長嶋の巨人、福本、長池、ブーマーの阪急、そして誰もがその強さにほれぼれした清原、秋山、デストラーデの西武のような野球軍団にここから阪神は必ずなるのだ!!
このシリーズのMVPは近本になったけど、もちろんそれに文句はないし…。全員がMVPなんだけど、それでも、俺の考えるMVPはこの大一番で、4回2/3を無失点におさえて最後の最後に虎のエースのプライドを見せた青柳や!! 最後に岡田彰布監督、あんたは男や!!