記念撮影に臨むMVPなどの受賞者ら 左から、阪神・大山悠輔、ノイジー、森下翔太、近本光司、オリックス・山本由伸、紅林弘太郎=京セラドーム大阪(撮影・長尾みなみ) (SMBC日本シリーズ2023、オリックス1-7阪神、第7戦、阪神4勝3敗、5日、京セラ)阪神・近本光司外野手(28)が4安打を放って、日本一に貢献。7試合、29打数14安打(打率・483)でMVPに輝き、場内インタビューで「一戦一戦全員で戦った、いい試合だったと思います」と笑顔。「38年間、長い間本当にファンのみなさん、応援ありがとうございます」と感謝した。