(SMBC日本シリーズ2023、阪神-オリックス、4回戦、1日、甲子園)オリックスは山崎福也投手(31)が先発登板。今季プロ9年目で自身初の2桁勝利となる11勝(5敗)を挙げて防御率3・25。日本シリーズでは昨年も2試合に投げて計9イニングを無失点と好投を続けた。アウエーの舞台でも持ち前の粘り強い投球を身上に打者に向かう。日大三高時代には選抜大会最多タイ記録となる1大会13安打の記録をマークした強打者だった。昨年も日本シリーズで安打を放っており、甲子園で「1本打ちたいですね」と投打に気合を入れて試合に臨む。前夜は右翼で先発した森友哉捕手(28)が「3番・捕手」でスタメンマスクをかぶる。両チームのスタメンは以下の通り。
◆オリックス
1番・中堅 中川圭
2番・三塁 宗
3番・捕手 森
4番・一塁 頓宮
5番・二塁 ゴンザレス
6番・遊撃 紅林
7番・右翼 野口
8番・左翼 広岡
9番・投手 山崎福
◆阪神
1番・中堅 近本
2番・二塁 中野
3番・右翼 森下
4番・一塁 大山
5番・左翼 ノイジー
6番・三塁 佐藤輝
7番・捕手 坂本
8番・遊撃 木浪
9番・投手 才木