試合前練習でキャッチボールする阪神・湯浅京己(撮影・渡辺大樹) (SMBC日本シリーズ2023、阪神-オリックス、4回戦、1日、甲子園)阪神・湯浅京己投手(24)がベンチに入った。1軍でベンチに入るのは6月15日のオリックス戦(甲子園)以来。同戦では2-1の九回にマウンドに上がったが、2本のソロ本塁打を浴びて負け投手となった。
そこから右前腕筋挫傷、左脇腹筋挫傷を乗り越えての1軍復帰となる。10月30日のみやざきフェニックス・リーグ韓国選抜①戦では1回無失点の投球を披露。日本シリーズは1勝2敗でリードを許すが、世界を知る右腕の投球で流れを引き寄せ、リベンジを果たす。及川雅貴投手(22)とヨハン・ミエセス外野手(28)もベンチに入った。