(セ・リーグ、阪神-ヤクルト、24回戦、26日、甲子園)試合前に開催されたファーストピッチセレモニーにお笑いコンビ「ニッポンの社長」が登場。阪神OBの桧山進次郎氏(54)がサプライズで打席に立ち、満員の虎党を沸かせた。
2022年から開催されている、『虎-1グランプリ』の優勝特典としてファーストピッチが実現。大の虎党として知られる辻(36)が投手、ケツ(33)が捕手を務め、力強い速球を披露した。桧山氏がスイングをかけたが、打ったボールは三塁側スタンドへ。辻は「むちゃくちゃなりましたけど、逆にめっちゃ落ち着きました。桧山さんがきっかけで阪神を見始めたので、桧山さんを差し込んだのは一生の思い出になりました」と興奮気味に話した。
7月末に開催された「ウル虎の夏2023」に6日連続で吉本芸人が登場し、ニッポンの社長も27日の巨人戦で選手の呼び込みを務めるも、期間中唯一の負け試合に。辻は「負けてもうたんですけどあっからめっちゃ強くなって安心しました。日本一は『アレのアレ』に決まったんでしたっけ? 僕らも芸人として『ソレのソレ』目指して頑張ります」と笑いを誘った。