ウイニングボールを手に、オリックス・山﨑颯一郎に向かう森友哉=京セラドーム大阪(撮影・水島啓輔) (パ・リーグ、オリックス6ー2ロッテ、22回戦、オリックス14勝6敗2分、20日、京セラ)西武からFAでオリックスに移籍した森友哉捕手(28)は試合後の会見で1年目を振り返った。
ーー優勝した心境
「気持ちいいです」
ーー西武時代と気持ちの変化は
「うれしさは一緒。両方ともうれしいです」
ーー試合後は山崎颯一郎に抱きついていたが
「抱きつこうと決めていました」
ーー今季を振り返って
「満足いく結果ではなかったが、移籍して1年目でチームに貢献できたのはよかった」
ーー得点圏での活躍が目立った
「毎打席集中はする。得点圏ではより集中をして、絶対に決めてやるという気持ちで臨んでいた」
ーー今季は吉田正尚選手が抜けた
「自分一人で埋められるわけはない。全員で正尚さんの穴を埋めようとやっていた」
ーー捕手としてもチームを支えた
「若(若月)と2人で引っ張っていけた」
ーー今後の戦いについ
「まだ考えていない」
ーー西武時代にもクライマックスを経験
「2回とも日本シリーズに行けていないので、勝って日本シリーズにいきたい」