28日放送の清野菜名(28)主演のテレビ朝日系「日曜の夜ぐらいは...」(日曜後10・0)第5話のあらすじを紹介する。
脚本家、岡田惠和氏(64)のオリジナル作品。漫然とした暮らしの中で行き詰まっていた女性3人がバスツアーに参加して出会い、友情を深め、前向きに生きようとする姿を描く。この女性3人を清野、岸井ゆきの(31)、生見愛瑠(21)が演じる。ABCテレビ制作。
★第5話あらすじ
「3人でカフェを開く」という共通の夢を得て、岸田サチ(清野菜名)は毎日を生き生きと送り始める。ファミレスでのバイト中も、メニューを気にして見るようになるなど、自分自身の変化が新鮮で楽しい。野田翔子(岸井ゆきの)もまた、タクシー運転手の利点をいかし、おしゃれなカフェ情報を収集。無味乾燥だった日々が、ウキウキとした気持ちに彩られていく。ところが、周囲にカフェの「カ」の字もない田舎で、相も変わらず家とちくわぶ工場との往復を繰り返す樋口若葉(生見愛瑠)は、ひとり取り残されたような気分になり…。
そんな中、翔子は突然、兄・敬一郎(時任勇気)の訪問を受ける。絶縁状態にある敬一郎との久々の会話に、不安と喜びが交錯する翔子…。
一方、サチは新たに気になる和風カフェを発見。そこには偶然、住田賢太(川村壱馬)の姿があり、なりゆきから2人は恋人のふりをすることに…!?