試合前、国歌斉唱する日本代表 =ハリファ国際競技場(撮影・村本聡) サッカー・ワールドカップ(W杯)1次リーグE組(23日、ドイツ-日本、ドーハ)先発11人の平均身長は日本の179・7センチに対し、ドイツは185・2センチ。メンバー26人で見ると日本が179・9センチ、ドイツは184・7センチで、力強いプレーを持ち味とする強豪とは約5センチの差がある。
日本で最も背が高いのは197センチのGKシュミットで、両チーム合わせても最長身。最も小柄なのは166センチの相馬で、ドイツは180センチ未満が5人しかいない。(共同)