女優、小芝風花(25)が26日放送のフジテレビ系「TOKIOカケル」(水曜後11・0)にゲスト出演。自身の名前がある名曲に由来していることを明かした。
小芝風花について、苗字も名前も「全部本名です」とし、「松山千春さんの『大空と大地の中で』って曲が名前の由来になっています」とシンガー・ソングライター、松山千春(66)の名曲を自身の名前の由来に挙げた。
同曲について「生きる事がつらいとか苦しいだとかいう前に野に育つ花ならば力の限り生きてやれ」という歌詞の一節を紹介。母親が妊娠して自身を身ごもっている時につらいことがあったとし、その時期に「カラオケで友達がそれ(大空と大地の中で)を歌っていた時に歌詞を見て、世間の冷たい風に吹かれても、小さくてもいいからしっかり根を張って生きてほしい、『風』に『花』で『風花』って付けてくれました」と、母親が付けた名前だと説明した。
このエピソードを聞き、共演者から「いいお話」「すばらしい」といった声が上がった。苗字の「小芝」についても「品がある」と褒められたが、小芝は「でも画数の占いだと凶なんです、『小芝』って」とマイナス点を挙げた。ここですかさずTOKIOの松岡昌宏(45)が「でもいいじゃん、凶ってことは上しかないんだから」と“名言”を放つと、小芝は「うわ!すてき。ちょっと自信が持てました」と笑顔を見せた。