レイズ戦の15回にサヨナラ本塁打を放ち、喜ぶガーディアンズのゴンザレス(左端)=クリーブランド(共同) 米大リーグのプレーオフは8日、各地でワイルドカードシリーズ(WCS=3回戦制)第2戦の4試合が行われ、ガーディアンズとレイズの一戦は両チーム合計16人をつぎ込んだ投手戦となり、メジャー史上初の記録が生まれた。
リーグ公式サイトによるとポストシーズンで初めて0―0のまま延長十三回を終え、決着がついたのは十五回。ガーディアンズの新人ゴンサレスが無死からサヨナラ本塁打を放ち、チームを地区シリーズに導いた。大仕事をやってのけたルーキーは「信じられない。言葉にならないくらい最高の瞬間だ」と興奮を抑えられなかった。(共同)