俳優、横田栄司(50)が心身の不調により10月29日開幕の舞台「欲望という名の電車」(東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA)を降板した。8日、所属する文学座が発表した。
発表によると「横田は、微熱と極度の倦怠感のため受診したところ肝機能障害と慢性疲労症候群の診断を受け、またメンタルヘルスに於いても不調の診断を受けたため、双方の医師と相談の上、やむなく降板の判断に至りました」と説明した。
スタンリー役は俳優、鍛治直人(49)が務める。
横田は現在、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」(日曜後8・0)にの和田義盛役で出演している。