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日韓W杯から20年…チュニジア監督、雪辱誓う「今回は逆の結果になることを祈っている」

ウオーミングアップするハンニバル・メイブリ(中央)らチュニジアイレブン=パナソニックスタジアム吹田(撮影・蔵賢斗)

サッカー・日本代表公式練習(13日、パナソニックスタジアム吹田)国際サッカー連盟(FIFA)ランキング23位の日本は14日午後6時55分から、4カ国がトーナメント形式で争うキリン杯の決勝で、同35位のチュニジアと対戦する。

02年W杯で日本に敗れてから20年、カドリ監督は「偶然とはいえ、また対戦できることは有意義。今回は逆の結果になることを祈っている」と雪辱を誓った。日本の印象については「攻撃力が強い。戦術的な動きが良く、それぞれのプレーが速い。注意しないといけない」と警戒。20年前の試合にGKで出場したブムニジェル氏は、現在アシスタントコーチを務めているという。

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