チームに合流し、ジャイアンツ球場で始動したアンドリース(撮影・鈴木智紘) 巨人の新外国人、マット・アンドリース投手(32)が17日、チームに合流し、川崎市のジャイアンツ球場で始動した。米大リーグ通算28勝の右腕は「感触はとても良かった。(巨人のユニホームを)着ることができてうれしく思うし、始まった実感がある」と高揚感を口にした。
先発として期待される助っ人は、同じく新外国人のシューメーカーとキャッチボールなどを行った。近日中にブルペンに入るつもりだ。
レッドソックス時代にチームメートだった元巨人の沢村から、交通網や食事面について助言を受けたという。「彼ら(日本人メジャーリーガー)の人間性、野球に対する姿勢は見習うものがある。少しでもチームの勝利に貢献できるように全力を尽くそうと思っている」と力を込めた。