一回、適時打を放つ阪神・佐藤輝=宜野座村野球場(撮影・安部光翁) (練習試合、阪神-日本ハム、8日、沖縄・宜野座)「4番・右翼」で出場した阪神・佐藤輝明内野手(22)が、主軸として頼れる勝負強さをみせた。
先発の及川雅貴投手(20)が3点を失った直後の一回2死三塁。今季初の対外試合、初打席へと向かった。先発は立野。カウント1-0から2球目、122キロ変化球を逆らわず左前へとはじき返した。
佐藤輝は5日の紅白戦にも紅組の「4番・右翼」で出場し、3打数2安打1打点1本塁打。4番として実戦形式2試合連続で結果を残した。