サンスポ

ロッテD1位・松川虎生に「4スタンス理論」 松井秀喜や大谷翔平と同じ「B2」に分類

ロッテ・松川(手前)ら新人選手が重心の位置のチェックを受けた(球団提供)

ロッテの新人選手が19日、ロッテ浦和球場で「4スタンス理論」を提唱する廣戸(ひろと)聡一氏(60)の講義を約1時間半、受講。ドラフト1位、松川虎生(こう)捕手(18)=市和歌山高=は重心の位置を4つに分ける理論で「B2」(かかと・外側型)に分類された。

次世代の正捕手候補は松井秀喜氏やエンゼルス・大谷翔平と同じタイプと判明したことに「ホンマですか⁉ いいですね」と笑顔。「B2」は肘、膝などを柔軟に動かせるという。

新人合同自主トレはこの日で終了。2月の沖縄・石垣島キャンプで1軍スタートが決まった松川は「(先発)ローテーションを守っているピッチャーの球を受けてみたいです」と、佐々木朗らが投じる快速球の捕球を待ちわびる。今後は石垣島に先乗りして自主トレを行い、期待と不安が入り交じる初めてのキャンプに備える。(山口泰弘)

©2026 SANKEI DIGITAL INC. All rights reserved.