J1浦和は18日、元日本代表MF宇賀神友弥(33)が契約満了に伴い、今季限りでチームを離れることを発表した。
チームの下部組織で育ち、流通経済大を経て2010年に浦和入団。以来12年間、浦和一筋でプレー。左右のサイドバックやウイングバックをこなし、17年のアジア・チャンピオンズリーグ制覇や、18年の天皇杯優勝などのタイトル獲得に貢献した。
クラブを通じて「どんなときでも全力で支えてくれたサポーター、本当に感謝しています。ありがとう、そしてまた会いましょう」とコメントした。
浦和はMF阿部勇樹(40)の引退、DF槙野智章(34)の退団に続き、また一人、元日本代表の〝チームの顔〟がチームを離脱することになった。