6回 広島・会沢翼が勝ち越しの右越え本塁打を放つ=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄) (セ・リーグ、DeNA2-3広島、20回戦、広島10勝8敗2分、25日、横浜)広島の会沢が2―2の六回2死無走者でピープルズの外角速球を捉えて右翼席へ勝ち越しの3号本塁打を放った。6月8日以来の一発に「土生スコアラーの指示通り、しっかりボールをつぶして打つことができた」と喜んだ。
今季3度目の3安打もマーク。捕手としても若い4投手を好リードでもり立て、七回には神里の二盗を阻止するなど攻守で存在感を発揮した。佐々岡監督は「うまく引っ張ってくれた。ホームランも大きかった」とたたえた。