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ヤクルト・山田哲、左翼ポール直撃の先制8号ソロ!「うまく反応して打つことができた」

 (セ・リーグ、巨人-ヤクルト、14回戦、11日、東京ドーム)ヤクルト・山田哲人内野手(28)が「3番・二塁」で先発出場。一回2死から、左翼ポールを直撃する先制の8号ソロを放った。

 先発右腕・戸郷が投じた球速150キロを捉えた打球は、高々と舞い上がった。ファウルゾーンへ切れるか切れないか微妙な当たりだったが、三塁塁審・土山が右腕を回した。

 「インコースの球でしたが、うまく反応して打つことができました。先制することができてよかったです」と山田哲。最下位に沈むチームに勢いを与える、貴重なアーチだった。

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