タレント、明石家さんま(64)が7日放送のフジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」(土曜後11・10)に出演。YouTuberとして再スタートを切ったお笑いコンビ、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)と相方の蛍原徹(52)が、今年5月にコンビとして復活を遂げる予定であったことを明かした。闇営業問題で活動休止していた宮迫は1月末にYouTubeチャンネルに謝罪動画を投稿し「相方の横に戻りたい」とコンビ再結成を熱望していた。
さんまは同番組内で、共演する蛍原に対し「悩ましたんや、ホトちゃんを~」と意味深な発言。蛍原が「すぐ言う!」とツッコミを入れる中、さんまは「言うたろか、どうせ何もないから」と話し出した。
さんまは「実は5月に舞台で宮迫復帰を…」と、5月に雨上がり決死隊のコンビ復活を計画していたことを告白。しかし「でも5月の公演が中止になってん」と、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から同公演が中止になったと話した。
「先が見えないから。『中止にした方がええ』っていう会社の判断」と理由を説明し、「ホトちゃんと出てほしかってん。そこで」と心中を吐露。続けて「(この話を持ち出したとき)ホトちゃんがどうしようかって悩んでしもうたんや。悩みよったんや、この2週間。悩んで悩んで…結果は中止や」と残念がっていた。