4月から放送11年目を迎える「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・0)の新キャスターが3月1日、東京・虎ノ門のホテルオークラで行われた「プライムニュースの集い」で発表された。続投するフジテレビの竹内友佳アナウンサー(30)が月~水曜日、今回本格的な報道番組に初挑戦するフリーアナウンサーの長野美郷(32)が木、金曜日を担当する。
長野は「小さな頃、政治や経済のニュースに興味を持ち、アナウンサーを志すきっかけとなりました。改元や東京五輪を目前にしたタイミングで番組に携わることは大変うれしく、身が引き締まる思いです」と喜び、「たくさん勉強して早く一員になれるよう精進していきたい」と誓った。
長野は上智大を卒業した2009年にフジテレビ系「めざましテレビ」の5代目お天気キャスターでデビュー。「めざましテレビアクア」や「めざましどようび」のメインキャスターなどを担当してきた。その経験をいかす。
また、報道局解説委員長の反町理(おさむ)氏(54)がアンカーとして1年ぶりに同番組に復帰する。反町氏は「今年はお代替わり、統一地方選挙、参院選、消費税引き上げなどニュース日程が次々と続きます。事象に追われるのではなく、その先の展開がしっかり見通せるような番組作りを心がけていきたい」と語っている。