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巨人・吉川尚&丸の1・2番コンビが猛打賞で打線に着火

2回 適時打を放つ巨人・丸=沖縄(撮影・福島範和)

 巨人は16日、那覇キャンプ4日目。今年初の対外試合となる、韓国・サムスンとの練習試合を行った。吉川尚輝内野手(24)、丸佳浩外野手(29)の1・2番コンビは、ともに第1打席から3打席連続安打で猛攻に火を付けた。

 一回、吉川尚がいきなり右中間三塁打で好機を演出すると、続く丸が「チャンスだったので積極的に行きました」と初球を右翼線適時二塁打。わずか3球で先制し、打線は一回に4点をマークした。2人は二回、三回にも安打を放ち、猛打賞を達成して交代した。丸は3打席連続適時打と存在感を示した。

 三回1死では陽岱鋼外野手(32)が左翼へチームの対外試合初本塁打となるソロアーチ。四回も陽岱鋼と中島に適時打が飛び出すなど、チームは四回終了時点で11-0と大量リードを奪った。

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