お笑いコンビ、爆笑問題の太田光(52)の妻で芸能事務所、タイタンの太田光代社長(53)が19日放送のテレビ朝日系特番「明石家さんまのコンプレッくすっ杯」(後7・0)に出演。3年間かけて財布から1200万円を盗まれた被害を明かした。
コンプレックスを抱える芸能人相手に司会のタレント、明石家さんま(62)がトークを繰り広げる特番の第11弾。太田社長は「被害に合っちゃった」代表の一人として出演。基本的にクレジットカードでの支払いだが、何かあったときのために現金も持っているという。ところが、あるときから「現金がそれにしてもちょっと減っていく…」と違和感を覚え始め、その状態が約3年間続いた結果「1200万は最低盗られてた」と語った。
まずは夫を疑ったが、「そんなことするわけないだろ!」と否定された。太田社長は「そりゃそうだな」と納得しても被害は止まらなかったので、犯人特定のためにお札にマークを記入することに。それから3、4年間かけて犯人の特定に成功。なんと犯人は事務所の社員だった。
犯人を問い詰めると、盗んだお金は「家にある」と白状。「一緒に行ってもらったら、テレビの下のコンビニ袋の中に970万円以上あったんです。ちょっと使ってた」と当時の様子を伝えた。それらのお札には自身が書いたマークもあったという。
太田社長は「その子が女かなんかができて、貢いでたのかと思った」と語ったが、本当の理由は「私にかまってもらえないことに腹が立った」という。これにさんまが「(太田社長を)好きだったんじゃないですか?」と反応。太田社長は「違うと思います。年も全然離れてる」と首を振っていた。