間寛平(右)とファンキー加藤は、寛平マラソンを盛り上げるべく熱く語り合った(東京都港区) 間寛平(68)とファンキー加藤(39)のマラソン談議は盛り上がり、はやくも来年の次回大会での約束まで…。
ファンキー「新曲(「冷めた牛丼をほおばって」)のMVでフルマラソンを走ったんです。1カ月くらい自分なりに練習したんですけど、本当に走れたのはハーフくらい。ラスト10キロは地獄でした。寛平さんのアースマラソンの偉大さが改めてわかりました。寛平さんってもともとマラソンされていたんですか?」
寛平「してないよ。35歳くらいのときに池乃めだかちゃんとうめだ花月(2008年閉館)の出番が終わってから飲みに行って『俺なぁ不思議な夢見てなぁ。瀬古(利彦)選手とデッドヒートしている夢を2日連続で見てん』って話したら、めだかちゃんに『一回走ってみたら』って言われた。それで『きょうからタバコやめよか』言うて、酒飲みながらタバコをバンバン吸って、次の日から走ってたんや。そしたら『ええもんやな〜』と」
ファンキー「いや〜、もうすごいですよ」
寛平「当日も楽しみやなぁ。盛り上げるところは盛り上げてもらって」
ファンキー「このあいだ、番組で歌ったときに『前へ』はとにかく疾走感のある曲なんで、自分が歌っていてアドレナリンが出る。それに意外とハーモニカの音色が気持ち良いので、けっこう没頭して歌える曲です」
寛平「今回協力してもらったのに厚かましいけど、よかったら来年も…」
ファンキー「やらせていただきます。ありがとうございます!!」