日本ハム・斎藤が3日、3日連続でブルペン入りし、81球を投げた。ここ数年間は封印していたチェンジアップを解禁。シンカー気味に沈んでいたこれまでのものを「直球の軌道に乗せたい」と改良し、真っすぐ沈むフォーシームチェンジアップに重点的に取り組んだ。「(球速差が)15-20キロはほしい。打者を泳がせて、フライとかゴロを打たせるイメージ」と意欲的だった。