(セ・リーグ、ヤクルト-阪神、21回戦、24日、神宮)ヤクルトは4点を追う三回二死一塁から、バレンティンが左中間席へ28号2ランをたたき込んだ。カウント2-1からの阪神・秋山の4球目、125キロのスライダーをとらえ、2試合連発となる特大アーチだ。
バレンティンは「スライダーを狙っていました。しっかりと打ち損じせず打つことができました」と笑顔でコメントした。