日本ハム・栗山監督が15日、今後の先発ローテーション構想を明かした。左太もも裏肉離れの影響で、今季登板は7月の1試合だけの大谷について「時間はあるし、ちゃんとした形に持っていく。基本線は二刀流。どこかで投げさせる」と、シーズン終盤の投手起用を示唆。また3年目右腕の石川直が、先発転向のため2軍での調整を開始。D1位・堀(広島新庄高)についても先発起用を模索している。