6回、オリックス・中島の打球を好捕する阪神・中谷=京セラドーム大阪(撮影・村本聡)
6回、オリックス・中島の打球を好捕する阪神・中谷=京セラドーム大阪(撮影・村本聡)
5回、適時打を放つ阪神・中谷=京セラドーム大阪(撮影・山田喜貴)
勝利してファンの声援に応える阪神・中谷=京セラドーム大阪(撮影・村本聡)
5回、適時打を放つ阪神・中谷=京セラドーム大阪(撮影・山田喜貴) ギャラリーページで見る (セ・パ交流戦、オリックス2-3阪神、3回戦、阪神2勝1敗、8日、京セラ)阪神が関西ダービーを2勝1敗で勝ち越した。「7番・右翼」で先発出場した中谷が五回に勝ち越しの中前適時打を放つと、六回にはフェンスに激突しながら打球をスーパーキャッチ。ヒーローインタビューでは充実感を漂わせた。
--すごい歓声です
「ありがとうございます」
--五回の勝ち越しのタイムリー。どんな気持ちで打席に入ったか
「チャンスだったんで、かえすっていう強い気持ちを持って打席に入りました」
--難しい球だったが、見事に弾き返した
「前に飛ばせばどうにかなると思っていたので、結果的にヒットになって本当によかったです」
--六回には中島選手の当たり、ものすごい守備でメッセンジャーを救った
「正直フェンスが近かったんで怖かったんですけど、なんとか捕れてよかったです」
--全く怖いという雰囲気を感じさせないスーパープレーだった
「そうですね。はい」
--メッセンジャーにガッツポーズをした後に、メッセンジャーがガッツポーズで返してくれた。あの時の気持ちは
「ずっとランディーが頑張っているので、少しでも貢献できたらいいなと思って守っていました」
--これで関西ダービー2勝1敗の勝ち越しで終えた
「本当に1カードずつ勝ち越すということが最低の目標であり、今日勝てたことが良かったことじゃないかと思います」
--明日からはソフトバンク3連戦(ヤフオクD)。中谷選手の地元の福岡に帰っての勝負になる
「生まれ育った故郷なので、少しでも打って恩返しというか、逆に憎まれ役になっていきたいと思います」
--最後にタイガースファンにメッセージを
「いつもいつも熱い声援ありがとうございます。本当に自分にとって励みになっていますし、頑張ろうという気持ちになりますので、もっと熱い声援お願いします」