米国出身のピン芸人、厚切りジェイソン(30)が19日、フジテレビ系「ボクらの時代」(日曜前7・0)に出演。外国人タレントのデメリットとして、「そんなにすごくない日本の文化に対して感動しないといけない場面が多い」ことを挙げた。
この日の番組では、ジェイソンとタレントのSHELLY(32)、お笑いコンビ、パックンマックンのパトリック・ハーラン(46)の3人がトーク。その中で外国人タレントとハーフタレントどちらが有利かという話題に、ジェイソンは「ハーフはまだ日本人のルールとか適用するんだけど、僕はすごい変なことしても『まあ外国人だからしょうがない』」と語り、外国人タレントが有利であると主張。続けてデメリットを問われ、「本当はそんなにすごくない日本の文化に対して感動しないといけない場面とかが多い」ことを挙げた。
ジェイソンが以前、「日本人がなぜすごいのか」という番組に出演した時のこと。日本人がすごいのは「四季」があるからという結論だったといい、ジェイソンは「アメリカにも季節が4つあるんだよね」と思ったものの、それを言ったら全面カットになってしまうため「四季すごいよね〜」というしかなかったと振り返った。
ジェイソンのエピソードを聞いたSHELLYも、「それ外国の人よくいいますね。四季を感動させたがるけど、結構世界中四季あるからね」と共感していた。