選手の走力強化のために阪神秋季キャンプで臨時コーチを務める元陸上競技選手で200メートルハードルでは22秒80のアジア最高記録を持つランニングコーチ、秋本真吾氏(34)が3日に高知入りし、夜に宿舎で講習会を行う。4、5日の2日間は球場で直接指導の予定。球団はメニューのすべてを秋本氏に一任している。
午前中にはアップの仕方、午後にはランニングフォームなど基礎的な指導が行われる予定だ。秋本氏はこれまでにオリックスのキャンプでも指導を行っている。