巨人・岡本和真内野手(20)、高木勇人投手(27)、平良拳太郎投手(21)が27日、成田空港からウインターリーグが行われるプエルトリコに向けて出発した。
将来の4番候補として期待される岡本は異国の地でのテーマに「バッティングの向上」を掲げた。今季、1軍出場は3試合で1安打のみに終わった。「(打撃の)確実性を上げたい。(来季は)1軍に定着できるように」と意気込んだ。
高木が「何か一つでも身につけるというより、何かを感じられたらいい」と話せば、平良は「自分はそんなに球が速くないので、コントロールをアピールしていきたい」と言葉に力を込めた。
3人は約2カ月間、海外での武者修行に励む計画だ。