夏目三久に代わって「マツコ&有吉 怒り新党」の進行役を務めることとなった青山アナ テレビ朝日系バラエティー番組「マツコ&有吉 怒り新党」(水曜後11・15)の新進行役に同局の青山愛アナウンサー(27)が、13日放送から「庶務」として担当。番組冒頭からマツコ・デラックス(43)、有吉弘行(41)にイジられ、「ハラスメント発言が5、6回…」とこぼした。
2011年4月の放送開始から出演していたタレントの夏目三久(31)が、3月30日放送で卒業。ニュースなどで取り上げられたが、これにマツコは「ネットが騒然。あの女に支えられていたのね」とチクリ。新進行役に「カトパンじゃない」などとムチャ振りしたところで登場した青山アナの姿に驚き。有吉は「だいぶ予算が浮いたね」と感想をもらした。
同局には報道志望で入社したという青山アナ。有吉とマツコは「最悪じゃん、この番組」「もう本筋に戻れない」などと脅かし、さらには有吉が「どうせ帰国子女でしょ」「高卒と口きいたことある?」などと質問する一方で、マツコは冷静に「人生で今が一番つらいだろうね」と分析した。
青山アナは、冒頭からの有吉とマツコからの突っ込みに笑顔で答えつつも、「まぁ、(ハラスメント発言は)5、6回…」と切り返し。これには有吉も「訴えられる」とネタにして大笑い。さらに、3月まで「報道ステーション」でスポーツ担当を務めていた青山アナの進行に、「声だけ聞いていると『報道ステーション』に出ているみたいでうれしい」と喜んだ。
エンディングで青山アナは「わたしは…どうでしたか」と進行役の出来を確認すると、マツコは「可もなく不可もなく」とどっちつかず。「それ、一番ダメな…」とショックを受ける青山アナに、マツコも「初回だからね」と慰めていた。有吉は「わたしはうちのボス(マツコ)に従うまでです」といい、大爆笑だった。