エイベックスの夏恒例ライブイベント「a-nation stadium fes.2015」の東京公演が29日、東京・調布市の味の素スタジアムで開催された。
今月8日に9歳年下のスポーツトレーナー(28)と結婚後、初の公の場となった男女ユニット、Every Little Thingのボーカル、持田香織(37)は「愛を歌う気はあるのか!! 東京、イエーイ!!」とシャウト。永遠の愛がつづられたヒット曲「出逢った頃のように」など、4曲を幸せいっぱいに熱唱した。
続く、男性4人組エアバンド、ゴールデンボンバーは、樽美酒研二がTバック姿でELTの看板を持って走り回れば、喜矢武豊がスイカの早食いを披露するなど、会場の約5万人は爆笑の渦に。
ラストを飾ったのはアジアを中心に絶大な支持を誇る韓国の男性グループ、SUPER JUNIORだ。2年ぶり3度目の出場で初めてトリを務め、リーダーのイトゥク(32)が「また『a-nation』に参加することになりました。とても盛り上がっていて最高です」と日本語であいさつ。ヒット曲「BONAMANA」「Mr.Simple」など8曲を披露し、代表曲「SORRY,SORRY」では、ヒチョル(32)がドラムパフォーマンスで魅了。シウォン(28)、ドンヘ(28)とともに近く韓国軍への入隊を控えるウニョク(29)は「僕はこのステージが(入隊前)最後で、2年間皆さんに会えない。皆さん、元気でいてください。また会いに来ます。愛してるよ!!」と約束した。
このほか、VAMPS、倖田來未(32)ら13組が出演した。30日も同所で行われる。