霞ケ浦戦で本塁打を放った井上の評価も高い
今年のドラフト1位候補
星稜・奥川の甲子園登板成績
プロ注目の高校四天王を比較!! ギャラリーページで見る 阪神は12日、西宮市内の球団事務所でスカウト会議を行い、今秋のドラフト1位候補右腕、星稜高(石川)・奥川恭伸投手(3年)に最高評価を与えた。
畑山統括スカウトは履正社高(大阪)・井上広大外野手(3年)も高評価した。「春からの成長が見られた」。井上は1回戦・霞ケ浦(茨城)戦で大阪大会から4戦連発となる高校通算47発目を放った。今春の選抜では星稜・奥川の前に4打数無安打2三振で1回戦敗退に終わったが、今大会でしっかり結果を出した。きょうの2回戦で津田学園(三重)と対戦する。