試合前 円陣を組み、つば九郎の言葉に耳を傾けるヤクルトナイン=神宮球場(撮影・長尾みなみ)
8回 3点本塁打を放つヤクルト・青木=京セラドーム(撮影・福島範和)
ファンの声援に応えるヤクルト・山田大=岐阜長良川球場(撮影・今野顕)
6回 2点本塁打を放ったバレンティンを迎えるヤクルト・青木(中央)=神宮球場(撮影・長尾みなみ)
5回 マウンドの小川泰弘(中央)のもとに集まるヤクルトナイン=神宮球場(撮影・長尾みなみ)
2回 マウンドに集まるヤクルトナイン=神宮球場(撮影・長尾みなみ) ギャラリーページで見る ヤクルトは95試合を終えて37勝56敗2分の借金「19」で最下位。
(セ・リーグ、巨人6x-5ヤクルト、15回戦、巨人9勝6敗、23日、京セラ)
3連敗で借金は今季ワーストタイの「18」に(23日現在)。青木が2-5の八回2死一、二塁で12号3ランを放ち同点に追いついたが、九回の守備で無死一塁からビヤヌエバの一前犠打を村上がお手玉。直後にサヨナラ打を浴びた。
先発のブキャナンは5回10安打5失点で勝ち負けは付かなかった。
(セ・リーグ、巨人4-10ヤクルト、16回戦、巨人9勝7敗、24日、京セラ)
石川が5回4安打4失点(自責点3)で今季4勝目(5敗)、通算167勝目を挙げ連敗を脱出。打線は一回、中村、太田の適時打で4点を先制。二回にバレンティンがバックスクリーンへ3試合連続の19号2ラン。三回に広岡が2点二塁打を放つなど12安打10点と打線が爆発した。
(セ・リーグ、巨人1-8ヤクルト、17回戦、巨人9勝8敗、25日、岐阜)
連勝で、後半戦初のカード勝ち越しを決めた。先発の山田大が5回6安打1失点の好投で自身3連勝。
打線は二回、青木、バレンティンの連続適時打などで一挙5点を奪うと、五回にはバレンティンが4戦連発となる20号ソロを放った。これで、球団新となる8度目の20本塁打に到達した。
この日、青木が海外FA権取得した。
(セ・リーグ、ヤクルト3-12広島、15回戦、ヤクルト8勝7敗、26日、神宮)
打線は大瀬良からは2点しか奪えず、右腕に12連敗を喫した。先発の高橋は3回6失点で4敗目(2勝)を喫した。バレンティンが六回、球団記録に並ぶ5試合連続となる21号2ランを放った。
(セ・リーグ、ヤクルト2-3広島、16回戦、8勝8敗、27日、神宮)
先発の小川が七回6安打3失点にまとめたが、打線の援護がなく9敗目(3勝)。チームも連敗を喫した。打線は村上が孤軍奮闘し、一回に左犠飛、三回に左中間適時二塁打を放ち2打点。巨人・坂本勇と並び69打点でリーグトップに立った(27日現在)。
(セ・リーグ、ヤクルト5-12広島、17回戦、広島9勝8敗、28日、神宮)
3連敗で借金は今季最多の「19」に。先発の高梨が三回途中3失点で7敗目(4勝)。3番手の蔵元が2回2/3を投げ7失点と炎上。打線は六回に青木が13号ソロ。九回に荒木が右前2点打を放つなど3点を奪ったが及ばなかった。