鷹のサブマリンが好投。高橋礼は7回を2失点にまとめた (撮影・加藤孝規) (セ・パ交流戦、広島2-4ソフトバンク、2回戦、ソフトバンク2勝、8日、マツダ)交流戦初登板の高橋礼が、千賀に並ぶチームトップの6勝目(1敗)を挙げた。「初球から振る打者が多いけど、逆に初球で打ち取れる可能性もある。四球で苦しむよりも真ん中の強い球で勝負しました」。ストライク先行の86球で、7回6安打2失点。立ち上がりに失点した前回登板の反省から「初回にリズムをつくれるように」と、一回の三者凡退で波に乗った。
「きのう(7日)も(先発の)チャンスをもらって打てなかったので。何とか食らいついた結果、3本打てて良かった」