(セ・リーグ、中日6-0広島、8回戦、広島5勝3敗、7日、ナゴヤD)拙守が絡み、三回までに5失点。攻撃陣も無得点で1分けを挟んだ連勝が4で止まった。0-1の三回無死三塁で、三塁手の安部が京田のゴロを失策。一、三塁とピンチが広げ、野村が3連打を浴びるなど、一気に4点を失った。
元広島投手の北別府学氏(61)はこの日、ブログで「おっさんのたわごと」と前置きした上で、「覇気が感じられない今日の野村投手 どうした? 連戦は先発投手には全く関係ない この連戦で大変なのはリリーフ陣 その大変な中、リリーフ陣が頑張っているのだからこそ 右の二本柱の1人がゲームを作ってリリーフ陣を少し休めさせないと」と苦言を呈した。
さらに「コントロールの良い投手がなぜ真っ正直に投げる?? できる選手がやらないとき、できない時、佐々岡コーチも今日は頭を抱えていることだろう チームを引っ張る立場にいる選手じゃろ」とボヤキがとまらず。一夜明けた8日のブログでは「昨夜は長々と失礼しました。野村投手は、息子と同じ大学の同級生だった事もあり力が入ります」と反省していた。