5回、登板したDeNA・国吉=横浜スタジアム(撮影・荒木孝雄) DeNAの国吉佑樹投手が6日の巨人戦で自己最速の161キロをマークするなど、2回1安打、無失点の好投で、2015年6月2日以来、1404日ぶりの勝利を飾った。国吉の主な一問一答は以下の通り
【お立ち台】
--161キロを記録
「点を取ってもらった次のイニングだったので、流れだけは持っていかれないように思いました」
--記録した瞬間は
「スタンドが沸いていたので、どうしたのかなと思ったら出ていました(笑)。目標にしていた数字。でもスピードだけで抑えられるわけではない。次も頑張ります」
--4年ぶりの勝利投手
「記憶がないです。あまり覚えていません(苦笑)」
【インタビュールーム】
--161キロを出した手応えはあったか
「(ゲレーロを)追い込んでいて、サインは外角のボール球でした。見逃し(ストライクを)とれたらと思って力を入れて投げました」
--大谷や千賀ら160キロ超保持者として名前が残る
「名前が残るのはうれしいですね」
--大台を目標にしていたと
「159キロをだして、どうせなら160キロを出したいと思いましたけど、スピードにそこまでの強いこだわりはないです」