DeNAは、3月10日に山口・オーヴィジョンスタジアム下関で開催される広島とのオープン戦に、下関市出身の歌手、山本譲二(69)がスペシャルゲストで来場すると発表した。
球団創設70年(前身含む)を記念した特別企画「70th ANNIVERSARY PROJECT」の第1弾。球団創設の地でもある山口・下関市出身の山本が代表曲「みちのくひとり旅」のスペシャルバージョンを生披露する。
また、試合でDeNAの攻撃時に選手コール(各選手の1打席目のみ)、勝った場合のヒーローインタビュアーも担当する。
山本は「小学生の頃には父からホエールズのキャップを買い与えられるなど、父の影響でいつしか僕も大洋ホエールズファンになっていました。僕の大好きな故郷・下関で試合が開催されること、その試合に僕自身が関われることがとてもありがたく『自分でよければ!』という思いでお引き受けいたしました」と説明。
「また大洋ホエールズから、まさにDNAを引き継いだ横浜DeNA ベイスターズが下関に戻ってきてくれたことを多くの下関市民、山口県民が喜んでいることと思います。この試合がより盛り上がるよう、精いっぱい務めさせていただきます!」とコメントした。