先発のヤクルト・小川=甲子園球場(撮影・水島啓輔) (セ・リーグ、阪神0-1ヤクルト、17回戦、阪神10勝7敗、28日、甲子園)ヤクルトが3連勝。一回に3番・山田哲が放った先制二塁打の1点を守った。先発の小川は7回を投げ8三振を奪うなど4安打無失点6勝目(5敗)。ヒーローインタビューでは喜びに浸った
--1点リードの九回裏はベンチで
「ちょっとヒヤヒヤしましたけど、石山投手を信じて見てました」
--投手戦を投げ勝ちました
「気持ちで絶対に勝つって思ってましたし、キャッチャー中村もしっかりリードしてくれましたし、バックも守ってくれたんで、リズム良く投げることができました」
--素晴らしいストレート
「力強い球を多く投げられたと思うので、次も調整して、次も勝ちたいと思います」
--130球目に150キロを計測
「一週間やってきたことをしっかり出すっていう気持ちで投げましたし、魂で投げ勝つんだっていうその思いしかなかったので、それが150キロという形になりました」
--明日以降の戦い
「これからが大事だと思いますし、週の頭を取れたっていうのは大きいと思うので、明日からチーム一丸となってがんばりたいと思います」