2018.6.5 19:30

元阪神の林威助氏が台湾デー始球式「自分の家に帰ってきたみたい」

元阪神の林威助氏が台湾デー始球式「自分の家に帰ってきたみたい」

試合前、ファーストピッチセレモニーを行った元阪神・林威助氏=甲子園球場(撮影・森本幸一)

試合前、ファーストピッチセレモニーを行った元阪神・林威助氏=甲子園球場(撮影・森本幸一)【拡大】

 元阪神の林威助氏(39)が5日、阪神-オリックスで行われた「台湾デー」のイベントで甲子園を訪れ、始球式を行った。甲子園のグラウンドに立つのは阪神を退団して以来、5年ぶり。「緊張しました。現役の時のテーマ曲が流れてうれしかった。(甲子園は)独特な雰囲気。自分の家に帰ってきたみたいな感じ」と話した。

 現役時代について問われると「プレッシャーもあったし、ファンの人もたくさんいた。やったらやった分だけ返ってくる。(一番の思い出は)2007年に王さん(貞治氏、ソフトバンク球団会長)の前でサヨナラホームランを打ったこと」と振り返った。

 現在は台湾プロ野球の中信兄弟で2軍監督を務めている。「台湾のバッターはいい選手がいる。将来的には(日本でやる)チャンスはあると思う」と印象を語った。

 今年の阪神について「今のところ調子は良くないみたいだけど、選手たちはキャンプからしんどい練習をやってきている。夏に向けてやっていけるのでは」とエールを送った。

  • 試合前、ファーストピッチセレモニーを行った元阪神・林威助氏=甲子園球場(撮影・森本幸一)
  • ファーストピッチセレモニーに登場した元阪神・林威助氏=甲子園球場(撮影・松永渉平)
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