日本ハムは11日、新外国人として米大リーグ、ダイヤモンドバックスに昨季所属した左腕エドウィン・エスコバー投手(24)を獲得したと発表した。
エスコバーはベネズエラ出身で、1メートル88、102キロ。2014年にレッドソックスでメジャーデビューした。メジャー通算27試合(昨季は25試合)に登板し、1勝2敗、防御率7・23。補強ポイントだった左のパワーピッチャーの獲得を受け、栗山監督は球団を通じ「大変心強く思います。昨年はメジャーで25試合登板、しかも24歳という若さでファイターズの一員となることをよく決断してくれました。常時150キロ級のストレートを投げ、先発とリリーフの両方を経験しているのは大きな強みです」とコメントした。
エスコバーも日本球界に興味を抱いていたそうで、「ファイターズのメンバーとして連覇に挑戦できることに、すでに気持ちが高ぶっています」とコメントした。