ヤクルト・武内晋一内野手(33)、山中浩史投手(31)、中村悠平捕手(26)、今季限りで引退した、森岡良介野手コーチ補佐(32)が15日、埼玉・戸田市の「戸田ひまわり幼稚園」で、餅つきなどをし、子供たちと交流した。
武内は餅をつくなど、積極的に子供たちと交流した。ラストは、子供たちの前で打撃を披露。豪快なスイングでプラスチックのボールを、建物の上に乗せる、特大弾を放った。
今季は25試合の出場にとどまり、悔しさの残るシーズンとなった。オフの自主トレについては、投手陣と走り込みを敢行する予定で「年々走らないと、走れなくなる。(春季)キャンプに入ると、技術練習などが多くなる。走るだけ走りたい」と意気込んだ。
来季の目標について聞かれると、「先が先が、というより、毎日毎日が勝負。その日その日で、できることをクリアしていかないと。結果をしっかり残せるように」と武内。来季プロ12年目を迎える33歳が、勝負の年に向け、覚悟を決めた。