SMBC日本シリーズ第3戦(日本ハム4x-3広島=延長十回、広島2勝1敗、25日、札幌D)日本ハムが広島に4-3で勝ち、1勝2敗とした。2連敗後に初白星のチームは過去17度のうち日本一が5度で、V確率は29.4%。本拠地制が導入された1952年以降、敵地連敗スタートのケースは過去10度で、日本一になったのは62年の東映(対阪神)、79年の広島(対近鉄)の2度だけ。
日本ハム・大谷がサヨナラ安打。同一シリーズで「投手で登板&サヨナラ安打」は、58年第5戦の西鉄・稲尾和久(4x-3巨人、十回に本塁打)、86年第5戦の西武・工藤公康(2x-1広島、十二回に単打)に続いて30年ぶり3人目。22歳3カ月でのサヨナラ打は、58年の稲尾の21歳4カ月に次ぐ年少2番目。
サヨナラ勝ちは2014年第4戦のソフトバンク(5x-2阪神、十回に中村晃の本塁打)以来2年ぶり36度目。