ドラフト会議終了後、車で2時間かけて栃木県小山市の白鴎大にかけつけ、大山(左)に指名あいさつした金本監督(右)。大どんでん返しドラフトだ(撮影・中島信生) プロ野球ドラフト会議(20日、グランドプリンスホテル新高輪・国際館パミール)超仰天指名だ! 「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が20日、東京都内のホテルで行われ、阪神は1位で白鴎大・大山悠輔内野手(21)を単独指名した。一貫して即戦力投手を候補とし、桜美林大・佐々木千、創価大・田中に絞っていたが、当日の午前中から行っていた会議で、急転。金本知憲監督(48)はヤクルトの主砲・山田タイプで大学侍ジャパンの4番の一本釣りに成功した。