佐久長聖・元山飛優
7回、適時打を放つ佐久長聖・元山=甲子園球場(撮影・永田直也)
5回、二盗を決める佐久長聖・元山飛優=甲子園球場(撮影・永田直也)
5回、甲田尚大の適時打で二走の佐久長聖・元山飛優がホームイン=甲子園球場(撮影・寺口純平) ギャラリーページで見る 第98回全国高校野球選手権大会第1日第1試合(佐久長聖2-3鳴門、7日、甲子園)選手のプレーだけではなく、キラキラ輝く姓名にスポットライトを当てる企画「ビューティフルネーム」がスタート。第1回は、佐久長聖の元山飛優(ひゆう)主将(3年)の名前の由来に迫った。
元山は、七回一死二塁から中前適時打を放つなど、4打数2安打1打点と奮闘したが、惜敗した。「飛優」という名前は、父・誠司さん(46)が「飛び抜けて優れるように」と付けた。敗戦に「悔しいけれど、いい夏でした。自分たちは(甲子園で)1勝もできなかったので、この借りを返してほしい」と後輩にエールを送った。「プロに進みたい」と語った元山。プロの舞台で、飛び抜けた成績を残すことが次の目標だ。(裕)