先発の広島経済大学・尾仲祐哉=神宮球場(撮影・加藤圭祐)
先発する広島経大・尾仲祐哉=神宮球場(撮影・加藤圭祐) ギャラリーページで見る 全日本大学選手権第1日(6日、広島経大1-2x九州国際大=延長十回タイブレーク、神宮)プロ注目の最速150キロ右腕、広島経大・尾仲は8回を4安打無失点で毎回の14三振を奪ったが、自ら降板を申し出た。2番手・野村が延長十回、タイブレークで2点を奪われ逆転サヨナラ負けを喫したが「リーグ戦を2人で投げてきたので、タイブレークになる前に代わった方がいいと思った」と淡々。ヤクルト・小川シニアディレクターは「初めて見たが、軸、体幹がしっかりしていて、変化球の制球もいい」と感心していた。